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ザリガニ大量出現 [岡山]

岡山市東区の用水路で、数千匹のザリガニが出現しているとのニュースが。

大量のザリガニが用水路を這っている姿を見たら、
つぼっちなら言いようの無いほどの恐怖を覚えるでしょう。。。

昔はよく小川でザリガニ釣りをして遊んだものですが、
このような「獲り放題」の状況だったらどう感じたのでしょうか。

何かの前触れでなければ良いのですが。。。
地元・岡山のニュースに目が留まってしまったのでした。

ひるぜん焼そば [岡山]

ひるぜん焼そば.jpg
岡山県真庭市のご当地B級グルメ、ひるぜん焼そば。
同じ岡山県といっても、県南出身のつぼっちにとって、
蒜山や真庭という地名は、ほとんど馴染みがありません。
高松福山の方がよく知っているのですが。。。

B級グルメを通じて、地域を学習することになってしまったのでした。

宇高航路のフェリー廃止 [岡山]

宇野港(岡山県玉野市)と高松港(香川県高松市)を結ぶ、
いわゆる宇高航路の直通フェリーが、3月中に廃止になるようです。

今でこそ宇野駅(JR宇野線の終点)はさっぱりとしてしまっていますが、
つぼっちが幼い頃(まだ、「国鉄」だった頃)は、
宇野線(茶屋町~宇野)にも寝台列車や長編成の快速電車バンバン走っており、
引込み線が広がっている、大きな構内を持つ駅でした。
瀬戸大橋ができてからは、単なる末端の駅になってしまったのでした。

しかし、本当に宇高航路は、その役目を完全に終えてしまったのでしょうか?
つぼっちには、少なくとも重要な存在意義が1つあるように思えます。
それは、瀬戸大橋が「風」で通行止めになってしまった時。
車や電車は、少し強い風が吹くと通行止めになってしまうことが多いですが、
京葉線沿線にお住まいの方なら分かると思いますが。。。)
宇高航路は運行していることがあります。
ここでフェリーを廃止してしまうと、四国が「陸の孤島」になりかねません。
直通でなければルートはあるのですが、当然余計に時間が掛かってしまいます。

他にもCO2排出量の観点とかあるでしょうが、今回はそれを考慮しなくとも、
地方交通をこれ以上蔑ろにしていいのか、という疑問が残ります。
国から何らかの支援があってもいいはずだと思うのですが。。。
それとも、「空」のことで手一杯なのか?

今回廃止になるのは、四国フェリーと国道フェリーの2社。
ちなみに「国道」というのは、宇野と高松を結ぶ海の上が、国道30号線になっているからです。
つぼっちも今までにたくさんの国道を歩いてきましたが、
「歩けない国道」も存在しています。

岡山市、政令指定都市へ [岡山]

少し前の話ですが、2008年10月10日、岡山市の政令指定都市移行が閣議決定されました。
これで、18番目の政令指定都市が誕生することになります。

岡山市の人口は、政令市への移行条件ギリギリの70万人。
2005年4月に昇格した静岡市から続いている、移行への条件緩和を利用したケースです。
(ほか、新潟市、浜松市、堺市)
以前の条件、「人口100万人を超えることが見込まれる都市」で昇格した都市と比べれば、
やはりスケールで見劣りしてしまう感は否めませんが、
岡山市には「小さな政令市」なりの良さを出していって欲しいです。

というより、「人口100万人」というのは、
大都市近郊での大型合併(さいたま市のようなケース)以外では、
今後まず実現することの無い数字だと思います。
岡山市のような地方都市が、政令市となって求心力を持つためには、
やはり今回のような条件緩和を利用するケースしかないでしょう。
(岡山市と倉敷市の人口を足すと100万人を超えますが、合併はあり得ませんし・・・)

他には相模原市が昇格確実、熊本市が少し人口が足りず、
周辺の自治体と合併を模索しているところです。
政令市昇格のためだけの合併はいけませんが、この機会を逃すと、
永久に政令市への道は閉ざされてしまうかもしれません。

岡山市がどんな都市になっていくのか、期待が高まります!

西川原・就実 [岡山]

毎回、岡山帰省したときに気付いたことを報告しているわけですが、
どうも、岡山駅は分かりづらいことが多い気がします。

前回、岡山駅の隣に「西川原」駅ができたことをご紹介しました。
http://furafura-life.blog.so-net.ne.jp/2008-04-07

岡山 002.jpg
岡山駅の駅名表示を見ると、「にしがわら・しゅうじつ」となっています。
どうも、通称は「西川原・就実」駅ということらしいです。
でも、知らない人が見たら、「西川原」駅と「就実」駅があるようにも思えます。
たまに帰るだけのつぼっちには、もうわけが分かりません。

岡山駅、一見さんには非常に厳しい駅と言えそうです(笑)
タグ:岡山

いかなご [岡山]

岡山に帰ったとき、瀬戸内名物「いかなご」を食べる機会がありました。
皆様は、いかなご、お好きですか?

いかなごといえば、垂水名物「いかなごの釘煮」が有名ですが、
つぼっちは釜揚げした新子(稚魚)をポン酢で食べるのが大好きです。
これでご飯を何杯でもいけるぐらいのおいしさです。

でも、今年はいかなごの値段が高かったようです。
瀬戸内海で貨物船が沈没し、重油が流出した事故が影響しているのでしょう。
ただでさえ食品の価格が高騰している中、避けられるものは避けて欲しいです。

いかなごのシーズンは終わってしまいましたが、
最後の最後でなんとか(1食で2パックも)食べることができました。
でも、もう来年のいかなごシーズンが待ち遠しくなってきました。
瀬戸内に生まれて良かったなぁ、と春が来るたびに思います。

タグ:岡山

岡山駅の電光掲示板 [岡山]

3泊4日で岡山に帰ってきました。
帰るたびに変化を見せている岡山駅ですが、今回も大きく変わっていました。

①ホーム番号が変わっている
新幹線ホームは「1~4」だったのに、「21~24」になっていました。
在来線のホームを増やす予定があるのかな?

②西口が無くなっている
完全に無くなっていました。
駅の一番広島寄りにある出口からしか西口方面に出られないので、不便でしょうね。
最終的には復活するのでしょうが。

③「西川原」駅の新設?
駅名の看板を見ると、岡山の隣(大阪寄り)の駅が「にしがわら」になっていました。
いつの間にできたんだろう・・・
正月には無かったのに。
山陽本線は、ちょっと前まで「高島」→「岡山」→「庭瀬」だったのに、
今は「西川原」→「岡山」→「北長瀬」になってしまいました。
発展しているから駅が増えたと解釈していいのでしょうか?

岡山 002.jpg
「1・2番ホーム(旧5・7番ホーム)」となった、山陽本線(伯備線)下りホーム。
山陽本線下りの最終電車は、0:15発の倉敷行きです。
その後の貨物列車(通過)を表示する意味はあるのでしょうか?
0:15分以降、このホームからは人が消えるはずなのに・・・
ずいぶん律儀な電光掲示板です。

※岡山駅では悲しい事件がありました。
  亡くなった方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
タグ:岡山

岡山市の岡南 [岡山]

都道府県名に使われている、11の漢字を新たに常用漢字にする方向だそうです。
その11字の中には、我らが岡山県の「岡」の字も入っています。
福岡静岡もですが、もう少ししたら県庁所在地が3つとも政令指定都市になりますね。
偶然でしょうが・・・)
地名・人名でよく見る「岡」の字ですが、ほとんど場合、「おか」と読みます。
「丘」と違って熟語として使われることが無いため、他の読み方をすることはまずありません。

そんな中、岡山市の中心部から南の地区は「岡南(こうなん)」と呼ばれます。
「岡」を「こう」と読む、数少ない例ではないでしょうか。
「岡南」自体は、岡南飛行場があったりして、県南の人には知名度は高いと思います。
ひょっとしたら、政令指定都市に昇格した時に「岡南区」ができるかもしれません。
そうすれば、この読み方も全国的なものになりますね。
つぼっちも、この「岡南」にもっとスポットが当たって欲しいと思っています。

もし、他に「岡」を「こう」と読む地名をご存知でしたら、ぜひぜひ教えていただきたいと思います。


心配なこと [岡山]

今回のお話は、岡山に詳しい人だけを対象にしています。
分かりづらくて申し訳ありません。

年末に岡山まで新幹線で帰り、岡山駅で在来線に乗り換えたときのこと。
相変わらず「下関行き」というとんでもない行き先の電車でしたが、
電車の中で発車を待っていると、とある広告が目に入ってきました。

仲間由紀恵とカモノハシの「イコちゃん」が描かれた、
JR西日本のIC乗車券、「ICOCA」の広告です。
「ついこの間まで自動改札も無かった岡山で、『ICOCA』が使えるようになったのか~」と、
その横にある「ICOCAが利用できるエリア」を見ていたのですが・・・
エリアから、宇野線の茶屋町~宇野間がスッポリと抜けているのです。
同じように無人駅が多いと思われる吉備線が全線エリアに入っているのと対照的です。

「ICOCA」を導入するということは、将来的にもJR西日本がきちんと運営していきますよ、
安心してください、という意味があるように思います。
宇野線は、将来の廃止の可能性も含んでいるんじゃないか、そんな感じを受けました。
赤字ローカル線を多く抱えているJR西日本だけに、ちょっと重く受け止めてしまいました。

来年にも政令指定都市が誕生する岡山、暗い影の存在を感じてしまいました。
行き止まりの路線だから後回しにしたとか、何か別の理由があればいいのですが・・・


ままかり [岡山]

みなさまは、「ままかり」をご存知でしょうか?

「ままかり」は、岡山県など瀬戸内海沿岸でよく獲れるニシンのような小魚で、
正式名称は「サッパ」といいます。
他の地域でも獲れると思いますが、「ままかり」と呼んでいるのは瀬戸内だけでしょう。
逆に、瀬戸内地方では、「ままかり」以外の呼び方は浸透していないと思います。
小骨が多く、酢漬けにして食べることが多いです。
「ままかり寿し」は駅弁があるのでご存知の方もいるかと思います。

「ままかり」の語源は、あまりにおいしいので、
まま(ご飯)を借りに隣の家に駆け込むほどだ、ということらしいです。
「ままかり」という呼び方は、語感がなんともかわいらしく、
語源を含めてすごく温かく感じられます。

「ままかり寿し」は岡山の郷土料理ですが、つぼっちも大好きで、
それこそご飯を何杯でもおかわりできそうです。
スーパーの鮮魚コーナーで、ふと「ままかり」のことを思い出してしまいました。
所変われば、食文化もまったく違うものになってしまうのですね。
いろいろな地域の郷土料理を研究してみるのもいいかな、と思いました。


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