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阪神沿線物語 [地名]

つぼっちは、通勤に阪神電車を利用しています。
そんな阪神電車は今、「優子と達也の『阪神沿線物語』」というCMを展開しています。

神戸育ちの優子と、東京育ちの達也のカップル。
達也が阪神沿線に住むことになり、優子に沿線の魅力を教えてもらう、というストーリーです。
朝の通勤中に、二人のやりとりを聞いていると、ちょっとほのぼのしてしまうのですが、
何パターンかある中に、「駅名編」があります。

土地勘が無い達也が、駅名を正しく読めずに(というか強引に間違える)、
優子が「わざとやろ~」とつっこむわけですが、
中には明らかに初見では読めない駅名が2つあります。

(以下、カッコ内を反転させると読み方が表示されます)
①大物(だいもつ
「本線」と「なんば線」が分岐する駅。
但し、本線は普通しか止まらず、ほとんどの人が隣の尼崎で乗り換えてしまうため、目立たない駅。

②青木(おおぎ
神戸市東灘区にある駅。
朝の通勤ラッシュ時に設定されている「区間特急」は、この駅が始発。
梅田まで座って通勤できる、うらやましい駅。

阪神は駅間が阪急・JRと比べて非常に短く、
それゆえに「沿線」の魅力もたくさんあるのだと思います。
たまには途中下車してみるのもいいなぁ、と思ってしまったのでした。

かっこいい駅名 [地名]

海浜幕張(JR京葉線)
高座渋谷(小田急江ノ島線)
覚王山(名古屋市営地下鉄東山線)
嵯峨嵐山(JR嵯峨野線)
高速神戸(神戸高速鉄道)
法界院(JR津山線)

住んだことのある、関東・名古屋・関西・岡山から。
どうやら音読みに弱いようです。

長野行き [地名]

近鉄御所~北宇智 001.jpg
長野行き電車。

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山の神 [地名]

今年の箱根駅伝、往路の5区で、東洋大1年の柏原選手が区間新記録を樹立し、
「新・山の神」と呼ばれたのは記憶に新しいところです。
つぼっちも炬燵に寝転んでテレビを観ながら、「往路は早稲田が優勝だなぁ~」
なんて油断してたら、びっくりしてしまいました。

高村団地~比奈窪 077.jpg
ところで、「山の神」という地名は、全国にたくさんあるようです。
柏原選手も挑んだ「山」は、人々の畏敬の対象であり、
たくさんの恵みとともに、災害などももたらしてきました。
山に対する信仰や伝説などは、つぼっちが歩く先でも時々目にします。

高村団地~比奈窪 079.jpg
ちなみに、「山の神」の隣のバス停は、「山入口」。
分かり易くていいねぇ。。。

タグ:箱根駅伝

八街 [地名]

昼休み、ぼ~っとご飯を食べながらテレビをみていると、
NHKで「ふるさと一番!」をやっていました。

日本のいろいろな街を知ることができるのですが、今日は千葉県の八街市。
「八街、歩いたことあるなぁ」などと思い出していたのですが、ふと思ったのが、
「『八街』を『やちまた』と読むのは難しいよなぁ」ということ。
難しい漢字を使っているわけでもなく、一見すると、
すんなり「やまち」・「やつまち」などと読めそうなところが厄介です。

ところで、今まで歩いた関東の地名の中にも、一見簡単そうで、
実は読みづらいと感じた地名がありました。
(あえて読み方は出さないことにします。)

神奈川県秦野市
埼玉県加須市

この辺りも、油断すると間違えてしまいそうです。
日本の地名って難しい。

中山谷 [地名]

つぼっちは街歩きをしてきた中で、たくさんの難読地名と出会ってきました。
難読地名と言っても、普段見慣れないレアな漢字を使っていて、
さっぱり読めないものもありますが、
一番厄介なのは、単純な漢字の組み合わせで特別な読み方をするものです。

希望ヶ丘~青葉台 119.jpg

「中山谷」、ごくごく普通の漢字の組み合わせですが、
すんなりと「なかざんや」と読める人はかなり少ないのではないでしょうか。
関東の地名なので、「谷」を「や」と読めれば正解に近づくことはできるでしょうが・・・

埋もれた難読地名を求めて、まだまだ歩いていきたいです!
タグ:地名

地名を訪ねて:都留市つる [地名]

山梨県の東部に位置する都留市。
市内を桂川(相模川)が流れ、リニアモーターカーの実験線があることでも知られている、
風光明媚な都市です。

ところで、都留市内に「つる」という住居表示の地域があります。
「都留市つる」です。
富士急の都留市駅や駅前の商店街があるあたりが「つる」地区です。

最近では「埼玉県さいたま市」のように、自治体名をひらがなにするところも多い中、
逆に住居表示がひらがなというのは不思議な気がします。
「つる市都留」じゃなくて、「都留市つる」なのが何とも奥ゆかしいです。

駅前の商店街も、山岳地域の都市っぽくて、とても良い雰囲気でした。

このときは大月駅から都留市駅まで歩いたのですが、
最後の最後でおもしろい地名に出会えたのでした。


清〆村入口 [地名]

12日、藤野駅から上野原駅まで歩いてきましたが、
上野原市内でとあるバス停に出会いました。

「清〆村入口」と名付けられたこのバス停、とても興味をそそられます。
まず、「〆」の字を使った地名自体が珍しいです。
「清〆村」、何だか金田一耕助シリーズの舞台になってもおかしくなさそうな名前です。
おどろおどろしいイメージがしてしまいます。
たぶん、「〆」の字からそう感じるのだと思いますが。

気になって調べようとしたのですが、「清〆村」に関する情報が一切手に入りません。
どなたか、由来をご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ情報をお寄せ下さい。


今はない街:北巨摩郡小淵沢町 [地名]

小淵沢町(北巨摩郡)は、かつて山梨県にあった町で、今は北杜市の一部となっています。
小淵沢駅はJR小海線の起点となっていて、特急も停車することから、
ご存知の方も多いと思います。
つぼっちも高尾駅で「小淵沢」行きの電車を見るたびに、
「どんなところなんだろうな~」と思っていました。
同じ行き先でも、「松本」や「甲府」は分かりやすいのですが、「小淵沢」は全く未知の世界。
地名の響きにも惹かれて、実際に行ってみることにしました。

小海線の起点ということもあり、小淵沢と言えばやはり「八ヶ岳」。
北を見ると、見事に聳え立つ八ヶ岳を眺めることができます。

でも、小淵沢の魅力は八ヶ岳だけじゃありません。
つぼっち個人的には南側の景色の方が好きです。
駅から坂を下って商店街を抜けると、歩いているだけでうれしくなるような景色に出会えます。


後ろに聳える雄大な山々と、飾りの無い人々の暮らしが一つになって、
思わず鳥肌が立つくらいに感動してしまいました。

北杜市に編入された今も、すばらしい景色と、すばらしい暮らしがあるに違いありません。


各務原 [地名]

街歩きでいろいろな地名を訪ねてきたつぼっち、地名には詳しい方だと思っていたのですが、
最近まで間違って覚えていた地名があります。

岐阜県の「各務原市」。
今までずっと、「かがみはら」市だと思い込んでいました。
おそらく、「相模原(さがみはら)」とごっちゃになってしまったのでしょう。
ただ、つぼっちの思い込みも完全に的外れというわけではなく、
JRの駅は「かがみがはら(各務ヶ原)」となっています。
漢字で変換できないので、あれっと思って調べたら間違いが発覚しました。

地名に限らず、今まで間違って覚えていたこと、まだまだあるような気がします。


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